パリコレ時期に必ず出張に行っていた頃のこと。。
あるとき自分の担当のビジューだけでなく
ゴルチエのショーに使うサングラスを頼まれて持って行った事があった
そんな大事なサンプルは勿論手荷物
そしてそんな大事だと思う時こそアクシデントは起きるものなのです
。。
私の予約していたのはマイレージの都合上直行便ではなかったのですが
チェックイン後に発覚した5~6時間以上の遅れ。。
、、やばい、、遅刻するかも、、
すぐに直行便に乗り換える。。席はどこでもあれば良い。。
タヒチからの旅疲れのフランス人団体にまぎれこんだ席、、
しかも、、もうチェックインしているので荷物と体、、別々に出発し
後から到着するバッゲージは現地で回収するしかない。。
そして明け方パリに到着し、ホテルの部屋に入るやいなや大慌てで
「今からソッコー持って行く!」とゴルチエ社の担当者に電話すると
「もう大丈夫!OKよ!準備はかんぺき、、ほんとうにすてきよ、、」
。。
。。
”このドキドキバクバクの果てはどこにもっていけば良いのか。。。”
でも少しのほっと感も同居して。。
我に返ると、さぁ、、荷物が届かない。。
海外旅行の事件簿は分厚い私もさすがに困った、、
サンプルだけは手荷物だけど、、資料は殆どバッゲージの中、、
あれだけ念押ししたのに、”やっぱり通じていなかったのかな、、、”
心細さがひとしおのとき
シテ島に住んでいたはじめくんとみかちゃんにヘルプミーコール
大使館に勤めていたはじめくん、、
荷物は無事に到着となり、仕事にも支障が出ずに助かったのでした
。。
その後、
パリで暮らし始めた私を一番助けてくれたふたり。。
私のアトリエがマレで近かったのもあったけど、、
(写真は当時のアトリエ最上階の広い屋根裏部屋はエレ無しの7階)
ずいぶんご飯もごちそうになっちゃったし
深夜のパリをラテンの血のはじめくんのアグレッシブ運転で探索したり
。。
。。
そのみかちゃんがMダイヤのみかちゃんで、、
コドモシックには、彼らのコドモ達とお友達がたくさん参加してくれて
。。
すると、、なんとまた、、べっけんで驚くべきことがあったのです。。
明日に話をひっぱります。。つづく。。
今日はバンケット最終日です!













