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予告編*ビジューとプランツでアートする

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6月7日からのコジマユウジインスタレーションの

テーマはブティック*ジィオデシックのコンセプトそのもの

ビジューとプランツをどれだけアートにもってちゃうか 。。

来年4月には大掛かりなインスタレーションを計画している彼は

今回は実験的試みの展示会

音楽はiPodを毎日24時間聞き続けても

一ヶ月は余裕で違う曲を聞き続けられる程のコレクションから

厳選の音源で

。。

昨日は陽のある時はずっと撮影で

そのあとはまさにレタッチ講座の如く

光と影の魔術師

シュルレアリズムを追及する写真家

湯沢英治さんのグレイトな視線と技を目の当たりにして

メチャメチャ影響受けて

0時過ぎに京都に戻り

ユウジのインスタレーション準備のビジューとプランツを選んで撮影....

湯沢さんの影響をバッチリ受けた一枚です

ちょっとアートな写真になっとりませんか??

ただいま撮影中

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7月インスタレーションは写真家*湯沢英治さん

ジィオデシックのサイトリニューアルの為の

イメージ写真の撮影をお願いしています

モノがカメラを通してアートになる

そんな貴重な時間を側で体感させてもらえちゃうなんて

本当に贅沢な、そんな時をただいま頂き中です!

幻の珈琲デーと京都便り

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まったくの不定期ですが

珈琲が無くては生きて行けないコジマユウジがいれる

中目黒ブティック*ジィオデシック「幻の珈琲デー」

次はいつですか?

なんてコトを言ってくれちゃうヒトがもう現れてくれちゃうなんて。。

有り難すぎるので先の予定をお知らせしておきます

6月7日月曜日コジマユウジインスタレーション初日と

6月はもう1回、どこかの週末に、決まったら直ぐにお知らせ致します

7月は3日土曜日

8月は夏休みスペシャルで数日間連日での予定です

。。

そしてその肝心な「幻の珈琲」の正体はと申しますと

それは、京都のオオヤ珈琲の豆、、

いつでもなんでも手に入るという珈琲では全くありません。。

良い豆が入手出来た時

その豆の持ち味を最高点まで引き上げる

。。

祐二に連れられて行ったカフェ工船(写真左)

オオヤさんで修行して珈琲の店を始めた若い女主人

もの凄く勉強してる意思の強いお洒落さんで悩殺され

そしてまた、

田中美穂植物店(写真右)の若い女主人もオオヤさんのお弟子さん

珈琲の良い香りに満ちた植物店

私のツボにすっぽりと、、ほんと、しびれちゃいました

。。

こういう店に出会えるのはまさに京都の醍醐味

珈琲の店のレベルの高さや、何気ないのに際立つ味の店の多いこと、、

やっぱし千年の歴史のせいなのだろうか、、おそるべし京都、、

長い話*週末バージョン(後半)ジャルダンスクレ

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いま私は 悩みのまっただ中だったのその頃の私と

ちょうど同じ頃の学生たちと接しているので

どうにも他人事とは思えんのです。。

だから一緒に何かをやりたいと思って学校へ

そして、やるならば最高峰を目指して、、

そこを知ることが出来るのはかけがえのないことだと思ったので

世界一の百貨店でイベントができたらと。。

すると偶然が偶然を呼び

なんと晩秋にはパリのヴァンドーム広場に乗りこむコトに

。。
。。

このジャルダンスクレという名前の春の新作の指環は

かつてヴァンドーム広場のカルチエで

買った三連リングを指につけたときの感激を思い出し

あの日にワープしてデザインした指輪です 。。

草花の絡まる庭の茂み、

どこかに天使がまぎれこんでいるような、、、

ジャルダンスクレはフランス語で”秘密”と”香りの“甘さ"を

ひっかけてつけた名前です

この指輪は上下の二本が斜めに走る一本の蔦でつながっていて

中の三本はバラバラになり

いろんなコーディネートを楽しんで

見た目以上につけるとしっくり可愛いリング

ぜひ指にしてちょっと離して眺めてみて下さい

。。

長い話におつきあいくださったくりあんへフランス風に

両方のほっぺにチュー、ビズビズを!!

長い話*週末バージョン(前半)

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私は十代の終わりからはたちになる頃

進むべき道を見つけられず悩んでいた

テキスタイルをやり

画家にもなりたいと油絵を書いたり

バイク乗りで生きてはいけないかなど

かなり脈絡なく悩み

結局、子供時代から慣れ親しみ

更に仕事のあったインテリアデザインを選んだ 。。

しかし父の元でワガママ放題でしまいには自分に嫌気がさして

初めて就職試験というものを受けた

実技と面接の試験があったが幸運にも選んでもらえた

それは父のおかげでみっちりインテリア基礎を積めたおかげだと思った

しかし入社したあとはバッグやジュエリーのデザインをする事になり

ついには妹のひとこと

おねえちゃん、この仕事むいているよ

。。

そうして私はジュエリーデザイナーの道を志し

いつしかジャンポールゴルチエのジュエリーデザインを

したいと強く思うようになり 。。

その志しを立てた時

絶対に買いに行かねばならぬと思ったのが

このジャンコクトーがデザインしたカルチエ三連リング

目指すならジュエリーの最高峰

パリのヴァンドーム広場のカルチエの店に買いに行きました

それはもう四半世紀前のコトになります

。。明日へつづく。。

gyozas

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このタイトルは今日でがけに

パリジェンヌのセヴリーヌから届いたメールのタイトル

初めはなんだなんだ??、、と思ったけれど

写真を見て、そっか。。

複数形か〜、、たしかに複数だもんねぇ。。

とはいえ私は数を数えるモノ数えないモノの修得が曖昧だったので

よく外人に笑われます

。。

。。

少しは落ち着いたと思った今日この頃

ところがどっこいまたもや怒涛の日々が、、

一昨日徹夜で昨日も寝不足

そして今日はひさびさ学校でULYUチームと。。

7月後半に催される伊勢丹でのイベントへは

このブログを読んでくださっている愛しきみなみなさま、、

どーぞ万丈お繰り合わせの上ご来場下さいますようお願い申し上げまする

そして晩秋のパリの展示会へ向けての準備もいよいよ本格化しており

そんななかジィオデシックのサイトのリニューアルも準備中です

こんななかでも明日のチェイスは見逃せない。。

運命のジャケ買い

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去年のコト、、

緑の表紙があんまりにも素敵で買ったわたし。。

そしたらおんなじのを

元祖緑好きの石井君も持っていて

同じくジャケ買いだったらしく、、

「銅金先生出てましたよね?」

って。。

え??

そのころまだワタシはドーガネユージという

祐二と同じ名前でやたらにつるんでいるせんせ

という認識しかなく

どんなヒトなのか良くわかっておらず

。。

。。

いま中目黒のブティック*ジィオデシックでは

ドーガネユージ蟻地獄アートを見て 、、

そばにおいてある『pen』読んで 、、

ほ〜〜〜〜 !

となるヒトが多いそうです

さすが、pen!!

。。

右の写真は昨日のブティック*ジィオデシック 、、

これ、、ジャケ買してしまったんですってケータ君が言うと

ニッコリ、”狙い通りです”って、

ウフっ、なんて素直なわたしたち

。。

7月1日発売のpenに

中目黒のブティックがちょこっと紹介されるらしいので

ぜひ買って読んでくださいね

リアルのゲゲゲの女房さま

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昨晩、ふるい友人とメール交換をしているときに

彼女のブームは朝ドラ。。

生まれて初めてはまったらしく。。

彼女からそんな話題が出るなんて本当に珍しい。。

私もあんまりにも時間がいっぱいいっぱいだった 4月の

怒涛がやっと落ち着いて

ネットやらを駆使し、ようやく追いついて

全部見逃さずに見ています

妹夫婦は今日もNHKへ

ふと妹のブログを見ると。。

水木先生は頻繁に出てくる妹のブログなれど

ゲゲゲの女房様とのツーショット!

おお〜!素敵だ〜!

。。

ゲゲゲの女房様に妹と間違えられる私、、

やっぱり、、似てますか??

かんたんな見分け方は

、、

髪がぼさぼさなのがわたしです (ジィオ本参照)

アートな小什器

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ディスプレイのツールを小什器と呼んでいます

。。

デビューしたときの小什器のテーマは『木』

樹脂でごりごり削って作ったツリーや 木でトルソー、 、

沢山たくさん作りました

。。

10年前

什器(ケース)を全部オリジナルで、アトリエブティックを作る時

小什器もそれに合わせて

アートっぽくオブジェとしても飾れるようなものが良いねと

ブロンズで鋳造してみようということにしました

そして美術鋳造をしているところを見つけ相談すると

実寸大でワックスモデリングすれば鋳込んでくれるということになり

私がデザイン画を書き

ユウジが果敢に大きなワックスの「木」を作りました

ワックスは壊れ易いから箱に入れてあんこに気遣い、、

そして喜び勇み、、そして、、うやうやしくそれを持ち込むと、、

一点、、

、、10万円。。。

じゅじゅじゅーーーまんえーーん!!

げげげーーー!!

先に値段を聞くべきだったと自分の軽卒さにクラっとめまいが

、、

合計で10点以上作るつもりだったので

早々にごめんなさい!!

と言いながら赤面しながら走るように去りました。。

。。。

かくしてこれを作ってくれたのはEXITの清水社長

本当にそのモデリングに忠実に忠実に作ってくれて、、

小さいものは枝のつき方や葉の向きやら、、絵の通り、、

出来上がった鉄の「木」たちを見て

私達はほれぼれしてしたのでした

。。

いま中目黒のブティック*ジィオデシックでこの「木」を見ると

ほんとうにアートなオブジェに見えてくる。。

今でも私達にとっては大切な大切な鉄の「木」

しびれちゃいます。。

ベルエポック

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オニキスをベースに、長い樽型には黒蝶貝を

ハート型には白蝶貝をぴったりサイズに彫り込み合わせ

その上にはフロスト加工した水晶をカービングして

さらにはそれぞれトップにアクアマリンとダイヤモンド

それらをまったくノリをつかわずに

台座から出ているK18の爪で一気に留めて仕上げます

強く留めるとあっけなく割れてしまう。。

壮絶な爪留めの、、

神経を研ぎすませて研ぎすませて仕上げるビジュー、、

石井君がエンゲージリングとして選んだのが左のベルエポック

。。

ジィオデシックのコアな部分ではこうした高度な技術の伴う

そんなビジューも作り続けて行きたいと思っています

ちょっぴり先の話になりますが、、

今年の11月と12月は中目黒のブティック*ジィオデシックでは

ジィオ*ミュゼ*インスタレーションをすることにしています

単に身を飾るだけでないビジュー

ずっと彼方の宇宙のどこかとつながっているような

そんなビジューの世界を表現できますように。。